月刊裏ダイバー

本誌連動企画!月刊裏ダイバー
毎月、取材裏話やWEB限定特別企画を公開中~
是非雑誌とWEBを一緒に楽しんで下さい!!

裏ダイバーバックナンバーはこちら
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2010.1月号

≫表ダイバー(月刊ダイバー本誌)と一緒にご覧下さい!書店、Diver’sStoreにて好評発売中!!


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山田純大さんとハワイ・オアフ島取材
ワイキキ沖の港にて。純大さんの後ろにレインボーが!!

 

山田純大さんとハワイ・オアフ島取材

≫表ダイバーはP22「山田純大が巡る ワイルド・オアフ」です。

編集部:坂部多美絵

オアフ取材に行ってきました!ナビゲーターは俳優の山田純大さん、水中でも、トレッキングでも、大活躍していただきました。

問題ナビゲーターの山田純大さんは、学生時代の何年間をオアフ島で過ごした?

※こちらの裏ダイバー記事は、クイズに正解したかたのみご覧いただけます。ヒントは22ページにあります。

答え
年間

(半角英数で入力)

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月刊ダイバー 創刊30周年!

≫表ダイバーはP16「創刊30周年記念 読者プレゼント!」です。

編集部:渡井久美

月刊ダイバーは、2010年、創刊30周年を迎えます。

日ごろの感謝を込めた読者特大プレゼント企画では、海外ツアー、デジタルカメラ、ダイバーズウォッチ、ダイビング器材、アクセサリーなど、スペシャルで魅力的な賞品をずらりご協賛いただきました。

今すぐ応募するもよし、年末年始のお休みにじっくり検討するもよし、あれこれ悩んで、楽しんでくださいね。なお、スペシャルプレゼントに合わせて、アンケートのお願いもスペシャル版(例月よりボリュームあり)になっていますが、よろしくご協力くださいませ。

では、創刊30周年を迎えて、益々パワーアップを図る月刊ダイバーを、これからもよろしくお願いいたします!

プレゼント応募はこちら

月刊ダイバー 創刊30周年!

*創刊30周年記念読者プレゼント企画ご協賛をいただきました各社の皆様、ありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

*社名をクリック

(株)エイチ・アイ・エス

エス・エー・エス(株)

エム・オー・ディー(株)

(株)エフエルコーポレーション

(株)エルエーディ

オリンパスイメージング (株)

(株)ジスコ・ボルネオ旅行社

シーアンドシーサンパック (株)

(株)ゼロ

(株)タバタTUSA営業部

日本アクアラング (株)

日本潜水機(株)

Neo Static Inc.

バディツアーデスク

ヒルトン・リゾーツ・マーケティング・コーポレーション

富士フイルム(株)

(株)フィッシュアイ

(株)ホッタインターナショナル

(株)マスク

村上商事(株)

(株)モビーディック マレス営業部

(株)モビーディック モビーズ営業部

(株)ワールドツアープランナーズ

ワールドダイブ(株)

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新しいもの好き?
飛んで喜んだ「ベタ凪」! こんなに穏やかなのは珍しい!(?)

新しいもの好き?
標識その1

新しいもの好き?
標識その2

新しいもの好き?
お湯がはってある「手湯」

新しいもの好き?

≫表ダイバーはP94の「愛されビーチ 伊豆海洋公園」です。

編集部:細井路子

私のホームグラウンドでもある伊豆。ちょくちょくいろんな場所に出没していますが、伊豆海洋公園もその1つ。しかし、ここ1年弱、顔を出せずにいました。久しぶりの海洋公園でしたが、何も変わっていなくてうれしいです……と、言おうかなと思った瞬間、目に飛び込んできたものがありました。「え、駅??」そう、青々とした芝生に立てられていたのは、プラットホームにあるような標識(?)でした。そしてよ〜く注意をしてみると……もうひとつ新しいものを発見! かわいらしい道しるべ。なんだか、間違い探しのようです。

寒い寒い冬の海。でも、透明度もぐぐ〜んと上がって普段なら見えないところまで見えてしまう! さらにサメやらウミウシやら続々出てきて、もう、最高にオモシロイんですよ! 

そして、さすがIOP。遊び心満載の標識だけじゃない。ちゃ〜んとダイバーニーズに合わせてステキな設備だって用意されています。2年ほど前に登場した「手湯」。あったかいお湯が張られていて、エグジット直後の真っ赤になった手を温めるスグレモノ。私がひそかにオススメしたいのが、2本目に潜るときに濡れていて冷たいグローブやフードを手湯に漬けてから身に着ける。コレ、病み付きです。そして、あったかい&ドデカイ温水槽。なんだか幸せな気分に浸れてしまいます。

※写真のように、顔は突っ込まないようにしてください!

寒いから……そういって、ダイビングのおもしろさの幅を狭めてしまってはもったいない!! これからの時期に、1年で一番ステキな海中が広がる海があります。ぜひ、ぜひ、これからの伊豆へお出かけくださいませ〜。

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ノーブルな逸品、横須賀のマグロ丼

≫表ダイバーはP51の「林公義先生に訊く、図鑑から見た日本の魚類学史」です

編集部:岸本多美子

創刊30周年にちなんで企画した「図鑑から見た日本の魚類学史」で、林公義先生に貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。「こんなお話しを伺いたいんです」とお願いしておくと、事前に資料を揃えておいてくださり、私たち取材班のためにマンツーマン講義を開いてくださるのです。なんという贅沢〜♪ 

しかも、こちらがお話しを伺う立場だというのに、お昼にはおいしいマグロ丼までご馳走になってしまいました(今思い返しても恐縮至極です)。林先生が館長を務めていらっしゃる横須賀市自然人文博物館の隣には、横須賀市文化会館があります。その2階にあるのがお食事処「旬香」です。しかもこちらのマグロ丼、なんと陛下がお召し上がりになったこともあるというノーブルな逸品なのです。以前、横須賀で魚類学会が開かれた際に陛下もご臨席され、お昼にこちらのマグロ丼を注文されたとのこと。それまで丼物を召し上がったことのない陛下は少し戸惑われ、林先生がしょうゆ皿でわさびを溶き、丼に回しかける食べ方を示されたそうです。店内の壁には当時の記念写真が飾られています。

ちなみに、博物館では「相模湾の深海を調べる」の特別展が1月17日まで開催中です。博物館は月曜日休館、お食事処「旬香」は水曜日が定休日です。おでかけの際は、ご注意くださいませ〜。

ノーブルな逸品、横須賀のマグロ丼
「最近中東に出向く機会があったもので」と髭をたくわえられた林先生

ノーブルな逸品、横須賀のマグロ丼
1000円以下でおいしいマグロ丼が頂けます!お刺身定食などもオススメですよ

 

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