月刊裏ダイバー

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裏ダイバーその2

水難救助隊の装備編

≫表ダイバーは126〜127ページ「東京消防庁水難救助隊 審査会ドキュメント」です。

編集部:岸本多美子
写真:田野晋一


ゴムボートも隊員たちが組み立てるところから始まります。組み立て完了までかかった時間は1〜2分程度

岸壁に向かって泳いでいた要救助者もいたとの目撃情報から、ロープを身体に結んでスノーケリングでレスキューに向かう隊員

ストレッチャーに浮力を相当付けたもの。枕やベルトも付いて機能的。さらに折りたたみもできる
 
視界ゼロという状況が多いという河川でのレスキュー。水中ライトはヘルメットの耳あたりに固定していました

海保の潜水士の方々はハーネスで潜っていましたが、消防の水難救助隊の皆さんはBCを使用しています
 
水難救助でとっても重要なのは目撃情報だそうです。どの辺りで沈んだのかが捜索のキーとなるそうで、ヒアリングも丹念に行われていました
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