ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス、米国赤十字社と東北関東大震災へ支援を開始

被災地向け寄付をした「マイレージ・プラス」と
「ワンパス」会員にボーナスマイルを提供

ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスが
(本社:シカゴ、社長兼最高経営責任者:ジェフ・スマイゼック)
東北地方を中心に発生した大規模地震と津波の被災地救援のため、
米国赤十字社の救援活動への支援を開始すると発表した。

同社ではユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージ・プラス」会員、
もしくは、コンチネンタル航空の「ワンパス」会員が、
東北関東大震災の被災地向けに米国赤十字社を通じて寄付を行うと、
ボーナスマイル(1回限定)を提供する。
なお、2011年4月30日までに500万マイルを提供する準備ができているという。

また、ユナイテッド航空とコンチネンタル航空では、
日本に向かう医師や医療関係者の輸送や、救援貨物の無償輸送を行う準備を進めている。

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日本発着便と太平洋路線の運行状況について

ユナイテッド航空とコンチネンタル航空の日本発着便および太平洋路線は、
仙台ーグアム路線を除くすべての路線で通常通り運行している。
仙台ーグアム路線は、現在、仙台空港閉鎖のため運行を
暫定的に3月26日まで運休している。

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